15世紀前半、北イタリアからタロット占いが生まれたという説もありますが、正確なものは知られていないんです。タロットはもともとゲームに使われていたもので、占いに使われるようになったのは、18世紀ころといわれています。
一般的なタロットは、絵札が22枚、数札・人物札が22枚の計78枚を1組としています。占いに使われ重要とされるのは22枚の絵札で、「死神」や「太陽」などのカードがあり、その絵柄がカードの意味を指します。
同じ絵柄でも、正位置と逆位置で意味がガラッと変わってくるのもタロット占いの特徴です。また占う人によっても絵柄の解釈が変わってくることもあるので占う人も大切です、自分で自分を占うということもできますが、どんな絵柄が出ても、心の中にある結果として受け入れるということが大切です。
タロット占いは深層心理を知ることができる方法としても高く評価されている占いです。